10年振りに不思議な体験を[NHKとフジテレビと週刊文春の問題点も少し]

16.7.26

月に1回なんとか更新しているブログですが、本来なら1つの記事に1つのテーマがいいのですが、今月もう一度更新できるかわからないので、別の話題についても触れるところがあります。

本題に入る前に、月に1回の更新だったら本来なら佐藤二朗さんの件をメインに書きたかったところです。長くなってはいけないので少しだけ触れます。

佐藤二朗さんの件に限らずですが、松本さんや中居さんもフジテレビと文春との関わりの中で疑惑が報じられてテレビには出られなくなってしまいました。日本テレビと国分さんの件も似た流れがあります。

共通しているのは何が起きたのか情報が曖昧であったり、微妙に間違えたまま週刊文春などに伝えられて、当人たちがそれは違うと異議を申し立てても文春に載っているからという謎の圧力によって芸能活動に支障が出てきていることです。

ジャングルポケットの斉藤さんの件は関西テレビらしいですが、問題のある行為があったかどうかという点を別にして、なぜ番組の収録中に男女のタレントが密室状態で2人きりになる状況が長時間続いたのか、と考えると、番組制作時の管理体制もおかしなところが出てきます。そもそもトラブルが起きないような環境を用意すべきという点ではテレビ局にも非があるのではないでしょうか。

トラブルや問題があるような行為がテレビ番組の制作の過程で起きている場合、今後はテレビ局も責任を取るというルールにしていかないと、疑惑とかそう思った人がいるというだけでこれからも犯罪などをしていないのに、まるで犯罪者のような扱いで社会から抹消されてしまうような芸能人が増えていきます。

テレビ局なら総務省が管轄なのかもしれないですが、どこかでそういうテレビ番組の制作過程で起きたトラブルについて、タレントに責任を押し付けて終わらせるのではなく、テレビ局も管理体制が問われて何らかの責任が生じるという仕組みにしていかないと、テレビタレントを目指す人が減っていき、結果的に日本の文化の後退を招くことになりかねません。週刊文春はどこの管轄なのかわかりませんが、警察でも裁判所でも罪が確定していないことを歪曲してタレントが悪いことをしているような印象操作をすることはやめるべきでしょう。

テレビ局の職員は再教育するなどして、タレントとの関わり方やトラブルがあった場合の対処方法を学び、局側も特定のタレントと接することが仕事の評価に繋がることがないように線引きをして、プライベートで何かあったとしても局として対応する部分はもちろんしないといけないですが、その上で自己責任ということにしないといけないと思います。

そして、まだそのようなきちんとした対応をどこのテレビ局もできていないのですから、それ以前の犯罪行為をしたわけではないタレントたちをテレビに戻すべきです。少なくとも松本さんや中居さんや国分さんや佐藤二朗さんはテレビ局や文春の被害者と考えられるので、本人たちが望むかどうかは別にしてもテレビ局としては復帰できるように要望を出すべきです。

テレビ局がきちんと責任を取るような体制ができてから、タレントに起因するトラブルがあったら出演を見直すなどの対応していけば良いでしょう。

テレビ局に関わる弁護士がテレビ局の責任を極力なくそうとするあまり、なぜかタレントが全責任を負わされて、仕事を失ってしまうということが最近続いています。マスコミが真実を暴くために存在するのは大切ですが、やってないことを裁いて悪者にして社会から抹殺するようなことはあってはならないことです。表現の自由や報道の自由とは全く相入れないメディアがやってはいけないことです。

それでは本題に入ります。

この前、自分のXアカウントで2026年7月6日に地震や津波などが起きないといいなという旨のポストをしました。実際には何も起きてなかったので良かったのですが、念のため2026年7月の間は個人的には、まだ警戒しようと思っています。その理由などをブログで書くことにしました。全く科学的ではない理由になるので、参考にならないと思いますが。

このブログで10年前に不思議な体験について記事にしたことがありました。私は死後の世界や生まれ変わりを信じていないので、いわゆるスピリチュアルなことは嫌いな節があります。しかし20代の前半くらいまでは尊敬するミュージシャンのプリンスの影響で、生まれ変わりとか死後の世界を信じるまでいかなくても否定していなかった名残があります。

それこそ10代の頃にはベルナール・ウェルベルの『タナトノート』という小説も読んでいて、それは死後の世界に旅行するような話なのですが、この作品をきっかけにこの作家の小説をほとんど読むようになり、過去にこのブログで記事にしたこともあります。

前に不思議な体験について記事にしたのが10年前なのが、何も確認しなくてもわかっているのは今年はプリンスが亡くなって10年だからです。同じ時期に北海道で山に置き去りにされた子供が行方不明になるという出来事があり、何の巡り合わせなのか海外のニュース番組では自分が長年のファンであるプリンスの訃報のニュースと日本で男の子が行方不明になったニュースがモニターで半分ずつ表示されているのを見たことがありました。

その10年前の不思議な体験というのが、行方不明になっている間、その男の子が泣いているようなビジョンみたいなのが何度も浮かんでくるので、きっと男の子は亡くなっているのではないかと思った出来事でした。実際には男の子は生きていたのですが、不思議だったのはその子が辿り着いた先が自衛隊の訓練施設のような場所で、その辺りは山の中でも開けたようなところだったのですが、その風景込みでそのビジョンを見ていたことです。つまり本当かどうかは自分ではわかりませんが、男の子がそこで泣いていたとすれば、私にはそういう不思議な能力はないと思っているのですが、やっぱりそういう遠隔視みたいなことが起きていたのではないかということです。男の子が泣いているから亡くなっていると思ったのは解釈を間違えていたということになります。

そのような不思議な体験は子供の頃にも一度あったのですが、今回は触れないことにします。子供の頃に自転車が壊れたらたまたま通りかかった大人が直してくれたとかの運が良かった話とは別物です。その時はビジョンではなくて声が聞こえたような出来事だったのですが。

それで今回も10年振りに不思議な体験について書くのですが、そんな大それた話ではないので期待しない程度に読んでみてください。

体験自体は数年前のことです。

たまにネット銀行でサッカーくじのtotoBIGとかを買うことがあるのですが、1回だけ3等だか4等が当たりました。もう3箇所あっていれば1等で数億円当選していたので21分の1に迫るところだったでしょうか。ということは4等ですかね。

当選後になぜか4桁の数字が浮んで来ることがありました。1234だったのですが、これは何だろうかと思って、1万円ちょっとですがサッカーくじに当たったところですし、何かこれに関するものを買ってみようと思いました。普段買ってないのですがナンバーズ4ならちょうど4桁なので、1234をストレートという1234でしか当選にならないものを選んで購入しました。1万分の1です。

そして当選発表された時に、全然違っていれば気のせいだったと諦めがついたのですが、その時の数字が1239でした。4が9だったら当選していました。

過去にビジョンが見えた時の解釈違いをしたという経験が呼び起こされて、もしかしたら1239だったものが心の解像度が低くて9を4に見間違えたのではないかと考えることもできそうでした。デジタル数字なら明確に異なりますが、手書きなら4と9は結構似ていると思いませんか?

それがなぜ地震や津波に関わってくるのかというと、去年の今頃は7月5日の大地震の予言が世間を騒がせていた時でした。実際は7月30日にカムチャツカ半島で大地震があり、日本にも津波警報が出ていたので、遠からず偶然にも当たっていた部分もありました。予言したとされる人物は7月5日ではなく7月中と言っていたようなので。

しかし自分の中ではそこで終わらずに、自分が過去に経験したビジョンの解釈違いや数字を解像度の低さによって見間違えるという可能性について考えました。

5と6は似てるんじゃないと。

そう考えれば2025年7月5日の予言は2026年7月6日と読むことができます。それに加えて、2026年7月6日の時点では台風9号と10号が発生しており、予言の中に2つの竜がみたいなことも書いてあった記憶があり、まさに普段なら北上する台風が東から西に横たわるように移動していて、その軌跡が竜のようにも見えました。それで万が一にも大地震や津波が発生した場合に、それを知ってて何も言わなかったら罪悪感に苛まれそうだったのでXで伝えてみたというのがその理由です。

馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれないですが、実際にはなくて良かったとホッとしています。

ただ、去年の予言が7月5日ではなく7月中は注意だったとすれば、まだ今は2026年7月ですから、それで念のため7月中は注意したいと思っています。

これは当たってほしくない方の出来事なので、外れてくれた方がいいのですが。

この記事自体は何日か前に途中まで書いていて、公開するのが遅れてしまったのですが、公開した今日は7月16日。あのポストから10日が経っています。さすがに7月6日と7月16日ではさっきの解像度の低さでは説明に無理があるので、今日も警戒という言い方はできないかもしれないですが、10日前に2本の竜のような動きをしていたうちの台風9号はあれから中国大陸へと向かいました。数日前にスマホのアプリでBBCのワールドサービスを聞いていたらこの台風9号は中国でも猛威振るっていたようです。日本のテレビで伝えなかったのは謎ですが。その後、温帯低気圧になって昨日の夜に再びカーブしてきて北海道にきたのですが、それほど大雨にならず、今は台風が過ぎ去ったような暑さになっています。

この感覚は2018年9月に起きた北海道胆振東部地震の時の気候を思い出させます。あの時も台風が過ぎ去った次の日に起きました。そういう意味では繰り返しになりますが今月中は警戒したいと思ってますし、この2日くらいはさらに気を付けようと思っています。日頃から災害への備えは大事ですから。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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