NHKニュース7が沖縄県知事選挙の結果を伝えない暴挙 [公共放送ではなく単なる極左集団なのか]

14.9.26

月に1回なんとか更新してるブログで、今月は実は2つほど普段とは異なる内容で記事を書こうと思っていたのですが、なかなか難航していました。

そんな時にこれを書いてる今日2026年9月14日の月曜日にNHKニュース7でオールドメディアの幼稚さとでもいうような暴挙があったのでそれについて書いてみようと思います。

昨日9月13日は沖縄県知事選挙がありました。結果は現職を破り、自民党や公明党などが支持している候補者が勝ちました。あえてそれぞれの名前は今回は書きません。

これまでNHKのニュース7では沖縄県知事選挙について、何度か特集してきた経緯があるにも関わらず、選挙の次の日に全く選挙には触れず、誰が当選したのかを伝えませんでした。

もし現職が当選していたらトップニュースで報じていたことは間違いないでしょう。NHKは自ら公共放送としての役割を終わらせに来ています。仮に応援している候補者が落選したとしても情報インフラの役割として結果を伝えることはすべきでした。ここ何年か地方議会のことも伝えてきているのに、何度か特集してきた沖縄県知事選挙をスルーするのは許されることではありません。

例えば兵庫県知事選挙や静岡県伊東市の市長選挙、他にも福岡県議会の疑惑などはそれぞれの地方局でやればいいことなのに、わざわざ全国放送のニュースでも度々報じていました。

ネットを見ていないお年寄りなどのためにも伝えるべきだったでしょう。昨今の物価高により新聞の購読をやめてしまってる方も少なからずいるのではないでしょうか。何のためにテレビがあれば強制的に受信契約を結び、受信料を徴収してるのでしょうか。

今日のニュース7を見て、NHKは公共放送ではないことが明らかになりました。極左集団か何かなのではないでしょうか。

おそらくNHKのニュース7は全国放送なので沖縄でも流れているのでしょう。色んな人に配慮して知事選挙について伝えなかったのかもしれません。

それは根拠なくいうならば、中国への配慮ではないでしょうか。

日本国内で行われた県知事を決める選挙の結果を伝えない公共放送などNHK以外で、世界に存在するのかも疑問です。

NHKの受信契約は任意にして、国民は自由に選択できるようにしなければいけません。

NHKは莫大にお金をかけた新しいスタジオに移行して、各ニュース番組を伝えているのですが、先週とんでもない放送事故がありました。おはよう日本でアナウンサーの声が何かによって消されてしまい、代わりに画面に映っていない職員の会話が全国に流れてしまいました。その内容が世間には知られてはいけないことは話していないというような不穏な言葉でした。それについても謝罪や説明もありません。新しい施設で不慣れな部分があったにせよ、あり得ないような大きなミスをしたのですから、受信料を払っている視聴者に謝罪や説明をすべきです。

別の日ですが、先日たまたま早起きして、おはよう日本を見た時にニュースの見出し一覧が単語によって色分けされているのが目に入ってきて、衝撃を受けました。どうやら強調したい言葉を朱色にして、目に止まるようにしているのです。ニュース7の意味不明なニュースの見出しを2文字か3文字で表す表記も去年から一年以上続いていますが、このような愚民化政策のような視聴者を馬鹿にした演出をおはよう日本でも始めていたのです。それは受信料を支払っている視聴者よりも特定の国の方が大事なテレビ局なのでしょうから、それくらいは当然のように仕掛けているつもりなのでしょう。

もうNHKは日本に必要ありません。NHKはテレビ局ではなく、極左プロバガンダ集団に堕ちてしまいました。もはや救う手立てはなく、解体した方が世の中のためになります。

そう、今月書こうとしていた2つのうちの1つがNHKを廃止にして、民放もオールドメディアですが、このようにテレビを活用するしか残された道はないんじゃないかみたいなことを書くつもりでいました。ここでは触れませんが。

僅かながらNHKには改善の余地があると思って、色々と助言めいたことも書いたことがあったのですが、状況は想像以上に深刻であることがわかりました。知事選の結果を伝えていないのですから。ちなみにdボタンで読むことができるニュースの方には14日の19時28分頃の時間で沖縄知事選挙に当選した方の発言などが記事になっていました。それが遅れたからニュース7の時間内では伝え切れなかったと見苦しい言い訳をできるようにそうしている可能性もあるかもしれません。

最近はニュース7で無駄に多くの街頭インタビューを入れてきて番組の放送時間を穴埋めしようとする傾向が増えてきました。今日も浜岡原発の不祥事の件(これも何日も同じような内容で執拗に伝えているので沖縄県知事選挙を省いてまで今日やる必要性は感じなかったのですが)では地元住民の街頭インタビューを6人くらい流していました。もし私がインタビューを受けて「そんなのどうでもいいからNHKの不祥事について伝えたら?」と言ったらカットされるでしょう。都合のいい意見しか選んでいないのですから、街頭インタビューは無意味です。まして専門家ではない一般人の意見をあたかも真っ当な意見かのように伝えるのも公共放送としては大問題です。それに大人にインタビューしてもなかなか答えてもらえないからなのか、小学生の意見が流れることもあります。それを見て視聴者は何を思えば良いのでしょうか。

沖縄県知事選挙では既存の常識が覆される形になりました。これは民主主義の結果です。それを公共放送のニュース番組が全く触れないのは暴挙に他なりません。幼稚な左翼みたいな気持ちで番組を作っているのでしょうか。とてもレベルが低すぎて見ていられません。

街頭インタビューを減らすというか全くやらなくていいので、その分ニュースの数を増やすべきだと思います。NHKではベネズエラの地震で毎日同じ地震発生時の映像を流すなどして視聴者の不安を煽っていましたが、その後コロンビアやインドネシアで起きた地震についてはほとんど伝えていません。ネパールの土石流については連日報じていましたが、同じ時期に起きていたベネズエラでの大洪水については伝えていません。NHKはベネズエラに関して、地震の時にあれほど煽りとして使っていたのに辻褄が合わず、意味がわかりません。2026年に日本や世界のあちこちで起きた大規模な山火事についても伝えたり伝えなかったり、伝えたとしてもその後どうなったのか伝えていません。そんな行き当たりばったりのニュース番組に受信料を払う価値はあるのでしょうか。

これらはNHKに対する不満のほんの一部にすぎません。改善が期待できないなら解体する方で考えざる得ません。10年後もNHKが存在することがないことを願って今回はこの辺で終わりにします。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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