待機児童の問題を解決する方法とは

6.12.16

 待機児童の問題を解決するには、保育園や幼稚園に落ちた場合にはその理由を明記した証明になる書類の発行を義務化して、その用紙を自治体に持っていく。
 役所では専用の窓口や部署を設置して、周囲に他の保育園や幼稚園があるかや空きが無いか調べて、受け入れ先が無かった場合は暫定的な措置を講じる。

  幼児の受け入れ先を用意できなかったことは一部の人に起きた非常事態のような状態であるという認識を持つ。
 罹災者証明のようなものを発行し、最寄の小学校に避難するのに似た措置で幼児を暫定的に預かれるようにする。
 小学校は市の嘱託職員のような決して高額な人件費がかからない範囲で保母さんを雇用する。

  その後も市役所などの担当部署が近隣の保育園や幼稚園に空きが出れば保護者に連絡し、通えるようになるまで何度でも続ける。
 あくまで暫定的な措置で、小学校では保育園と同等のサービスは受けられないし色んなトラブルも起こり得るだろうし、それでもいいというくらい切実な場合に限られるとは思うけど。

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